地元高校生が開発した新土産を販売
株式会社ティ・シー・シー(岡山市)は高校生が大学や企業、地域と連携し、地域資源を活かした商品づくりに取り組むプロジェクト「ふるさとおこし探求ワークショップ」を開催しています。
このたびこの事業により生まれた新商品を岡山駅のお土産売り場で販売いたしますので、お知らせします。
1. 開発した商品の概要(事業者名/商品名)
岡山県立鴨方高等学校 × 中国学園大学
①鴨方そうめんフロランタンタルト 1,490円(税込)・3個入
フロランタンには、スライスアーモンドと手延べそうめんの製造過程で生じる「バチ」を使用した和洋風焼き菓子。そのフロランタンをタルト生地で包み込み、ちょっぴり三ツ山レモンの爽やかな風味が特徴です。
②パリポキそうめん 572円(税込)・50g
浅口市鴨方町の名産「手延べそうめん」をスナック菓子としてアレンジ。製造過程で生じる「バチ」を有効活用した食品ロス削減に配慮した商品です。また、浅口市が新たな特産品として生産している寄島町の三ツ山レモンを使用し、柔らかい酸味を活かしています。
岡山県立岡山南高等学校×ノートルダム清心女子大学
①白桃日和 1,706円(税込)・3個入
果物王国岡山県産の白桃を生地に練り込んだタルト菓子。食べると桃の風味と果肉が感じられます。岡山県産の桃は高級果実として知られていますが、市場に出せるのは3割程度、残り7割は廃棄もしくは規格外として加工食品用として缶止め(シロップ漬け)されていることに着目。農家の想いを大切にし、地域資源を無駄なく活用することをテーマに開発しました。
②つのなんじゃ 788円(税込)・20個入
市場に出回らない規格外の岡山県産白桃を活用。岡山と言えば「桃太郎」。桃太郎伝説をモチーフにした「鬼のつの」というユニークな形状で、話題性のある新感覚スイーツに仕上げました。また、「岡山の方言を知ってもらいたい」ということでパッケージには岡山の方言をあしらい、「桃太郎異聞」としてサイドストーリーを開発し、子どもたちにも喜んでもらえるようなユーモアあふれる商品です。
2.販売予定期間
2026年2月25日(火)から1ヶ月程度
※ 販売状況により、期間終了後も販売を継続する場合があります。
3.販売箇所
・おみやげ街道さんすて岡山(さんすて岡山南館2階)
・おみやげ街道桃太郎(岡山駅 2階新幹線改札内)



